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CFW 3.51 M33導入

ロシアのハッカーチーム「M33」のカスタムファームウェアがリリースされました。
m33.png

「3.40 OE-A」を引き継いだ様な機能で、「3.40 OE-A」に比べて特に目立った点はありません。

~変更点~
・ベースとなるファームウェアを 3.80 に変更
・HENコア:ユーザーモードでフラッシュからsigcheck付きのファイルがロード可能
・リカバリーモード:flash1をフォーマットした後、適切なディレクトリが作成される
・ネットワークアップデート:作者Dark AleX氏のサイトより、ネットワークアップデートが可能
・「NID Resolver」が搭載

~用意するもの~
・FW1.50のPSPまたはCFWのPSP
・ACアダプタ(充電器)
CFW v3.51 M33
FW1.50のアップデータ(EBOOT.PBP)
FW3.51 のアップデータ(EBOOT.PBP)

~パッチを当てる(PSP FW1.50の方のみ)~

手順1 まず、「CFW v3.51 M33」をDLし展開します。

手順2 「kxploitpatcher」(m33rel/1.50only/kxploitpatcher)
「kxploitpatcher%」(m33rel/1.50only/kxploitpatcher%)
をPSPの「GAME」フォルダ(ms0:/PSP/GAME)に転送してください。
game.jpg

手順3 PSPを立ち上げて、XMB(クロスメディアバー)のゲーム項目のメモリースティックから「KXploit Permanent Patcher」を起動します。

手順4 起動したら「×」ボタンでパッチを当てます。終わったら「Done.」とでるので、「×」ボタンで終了してください。

~DATA.DXARの作成~

手順1 「M33CREATOR」フォルダ(m33rel/M33CREATOR)をPSPの「GAME150」フォルダ(ms0:/PSP/GAME150)に転送してください。
game.jpg

(PSP FW1.50の場合は「GAME」フォルダ(ms0:/PSP/GAME)に転送してください。)
game150.jpg

手順2 FW1.50とFW3.51のアップデータ「EBOOT.PBP」をそれぞれ「150.PBP」「351.PBP」にリネームし、「M33CREATOR」フォルダ(ms0:/PSP/GAME150/M33CREATOR)へ転送します。
(PSP FW1.50の場合のフォルダ位置は「ms0:/PSP/GAME/M33CREATOR」。)
ebootpbp.jpg

手順3 PSPを立ち上げてXMBの、ゲーム項目の「メモリースティック」から「3.51 M33 CREATOR」を起動します。

手順4 あとは自動的に「DATA.DXAR」の作成が始まります。終わりましたら「Done.」と表示されるので、「×」ボタンで終了してください。

~カスタムファームウェア 3.51 M33インストール~

手順1 PSPのバッテリー75%以上とACアダプタの接続を確認してください。
※これができていないと、うまくインストールされません。

手順2 「DATA.DXAR」の作成し終わるとXMBの、ゲームの項目の「メモリースティック」に「3.51 M33UPDATE」が追加されていると思いますので、起動してください。

手順3 起動したら「R」ボタンでキャンセル、「×」ボタンでインストール開始されます。

手順4 しばらくすると、アップデート終わるので、終わったら「×」ボタンを押しPSPの電源を切ります。

手順5 PSPを起動して、本体情報(XMB→設定→本体設定→本体情報)より、バージョンアップが確認できます。

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